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ふりだしに戻る

2009.07.31.Fri
先日のMRI検査の後、婦人科の先生に紹介状を書いていただき、病院へ行ってきました。

紹介していただいたのは、通院の利便性や、minimum invasive surgeryに積極的に取り組んでいるかという条件から目星をつけた大学病院。存在はよく知っていましたし、ここの医学図書館にも、ちょくちょくお世話になったものです。最近は行けていませんが・・・。自分が患者になって来院すると、また別の物珍しさがあって、あちこちキョロキョロしながら婦人科へ。

初診は予約ができないし、ものすごく待たされるというイメージがあったので本を2冊持って行きましたし、事実、待っている間も他の患者さんが続々と来られていたのですが、意外と1時間ほどで名前を呼ばれました。

非常に実務的かつ実直な感じの先生。テキパキと問診を受けて、内診と超音波エコー。検査は今年3回目ですが、相変わらずひどく緊張してしまいます。さて、この先生のご意見は・・・「まだ、しばらくは何もしないでいいと思います。経過観察していきましょう」。MRI検査以来、気持ちのうえでは思いっきりジタバタしてきた後だったので、ヘナヘナと拍子抜けです。結局、最初の先生と同じ方針に逆戻りかぁ。

「○○先生(紹介してくれた前医)のご診断どおり」の粘膜下筋腫。今後、大きくなることはあっても、小さくなることはまずないし、治療法としては薬物療法か手術しかないので、いずれは選んでいくことになるでしょうが、まずはしばらく様子をみましょうとのことで、その場でサッサと3ヵ月後に予約を入れて下さって、あっけなく済んでしまいました。

でも、実務的なだけでもないようで、「診断されて、いろいろとご不安でしょう」と、しっかりした口調で言って下さって、少しジーンとしました。「しかし、まずは経過を見て、症状を見て、それから治療法を選んでいきましょう。今後、3ヵ月ごとに経過を見ていきましょうね」と、ひとつひとつ、指で押さえるようにお話しいただいて、ザワザワとしていた気分が少し落ち着いたような気がします。特に相性がよいとも悪いとも感じませんでしたが、お世話になってみようと思いました。

気になっていた桂枝茯苓丸のこともお聞きしてみたのですが、①筋腫縮小効果があったとのデータは出ている、②しかし、必ずしも効果が認められるわけではないと、これまたニュートラルなご意見。実は漢方の先生も同じようなことは処方時におっしゃっていましたし、もともと漢方では、この病気にはこの薬という考え方はしませんので、結局、「人による」という、ごくごく当たり前のことなのかなと思います。

3ヵ月後の受診時まで、体調の変化に気を配りながら、自分なりに「データ」を揃えておこうと思います。




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