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受注記録

2010.10.16.Sat
以前に講座に通っていることを書いたけど、それがひとまず終了し、同じメンバーによるゆるやかな勉強会のかたちに移行した。自分と同じように現場にいる人たちと勉強を続ける機会が得られたのは本当にありがたい。それに、せっかく知り合えた人たちとの縁が当面続くことになったのは、何よりも嬉しい。それぞれの状況は少しずつ変わっていくから、いつまで続けられるかはわからないけど、長く続けられたらいいなぁと思います。

それで、みんなでお茶を飲んでいたとき、メンバーの中で一番経験が長いベテランの人に、これまでの受注件数はどのくらいかと誰かが聞いた。すると返って来た答えが「2500件」。え~っと目が回りましたよ。2500件って! 単純な話、例えばこれまでのキャリアが25年(そこまで長いかどうかは不明)として、年間100件。月8~9件、と考えると、う~ん、ありえない数字ではないのか・・・。でも、仕上がり1枚の案件も、500枚の案件も1件と数えているとのことなので、数百枚の案件なら1~2ヵ月はかかることを思うと、やっぱりすごい。

わたしも、受注記録と言えるものは、簡単なメモ書きだけど一応つけていて、日付、案件の内容、枚数などを、一番はじめに下訳の仕事を請けたときからつけている。つけ始めたときは、とりあえず、いつもスケジュール帳として使っているシステム手帳に手書きでつけはじめたので、それをずるずると続けて今に至っている。アナログだ。エクセルなどでつけている人が多いなか、アナログすぎる。でも、もう習慣になってしまったので、エクセルに移行するのも転記するのも面倒なのです。で、これまでの累積件数というのは数えたことがなかったので、通し番号をつけてみたら、今の案件で180件目でした。月に1件から、小さい案件が立て込んで6~7件というところなので、こんなもんでしょうね。

件数の多さ少なさが問題じゃないのは当然のことで、内容、質の高さが勝負なのは確かだけど、仕事の質が伴わなければ、2500なんて数字は達成できない。それに、積み重ねてきた経験が、質にもなるという側面もある。自分はどこまでの数字を、どれだけの質で達成できるのかなぁ。




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