スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろありまして①

2012.11.25.Sun
 今月はいろんなことが起こってドッと疲れています。翻訳には無関係な話が、しばらく続きますので、そういうのにご興味がない方は、素通りしてやって下さいませm(_ _)m

 まず、義母が骨折、入院しました。ホームセンターのエスカレーターで何かに引っかかり、転んで足を骨折したらしいのです。

 身内が急に入院したときのドタバタは、いずこも同じかと思いますので、あらかたは省きましょう。

 一番困ったのは、義父が病院に泊まり込んで、家に帰ろうとしないことでした。病院という慣れないところで、義母がなかなか寝付けず、夜中も始終ゴソゴソするので、また転んだりしたら……と心配し、夜中の間、ほぼずっと義母を見守り、家に帰らないのです。

 義父は、そこそこ頑健な人ではあります。いつだったか、旅行に行ったという話をボーッと聞いていると、「……そこの階段が200段ぐらいあったのを登ってたら、かあさんが途中でへばってな、途中から抱えていって……」という話になったので、ビックリしたことがありました。そんなに階段が登れるなんて。わたし、登れません(←わたしが体力なさすぎってことですか?)。

 もともと、義父は義母にベッタリな人なのです。最近は特にいつも一緒に行動しています。だから心配で心配でしょうがなかったのでしょう。義母も、どちらかといえば甘えたさんなので、そういうふうにかまわれて悪い顔はしません。それにしても夜ぐらいは看護師さんに任せて、自宅でまともに寝てくれなくては、義父までが倒れてしまう。そうなったら、こちらの生活、仕事はどうしたらいいんだ。あくまでも自分本位な心配であるところが、やはり身勝手なヨメであります。こういうことは当然、将来の不安ではあるのですが、急に現実的になると動転してしまいます。

 それはともかく、うちのダンナさんもたいそう心配して、頼むから家で休んでくれと、何度も言ったのですが聞きいれてくれません。言い方は悪いかもしれませんが、お年寄りの頑固さとは、こういうことかと、つくづく思いました。

 しかたなく、うちのダンナさんが、義父を家に帰らせて休ませるためだけに、週末の一晩、病院に泊まり込むことに。次の日は一日中、グッタリです。普通、そうだと思います。そんなことを2回ぐらいしました。

 入院から10日ぐらい経つと、ようやく義母もなんとか歩行器などにつかまって歩いたり、身の回りの用ぐらいは足せるようになり、義父も家に帰ってくれるようになりました(たぶん帰っていると思う)。少しホッとしているところです。ダンナさんが毎日義父と携帯で連絡をとり、様子を聞き、「家に帰れ家に帰れ」と連呼したことが、効いたかどうかはわかりません。
スポンサーサイト
 | HOME | Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。