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一語

2014.01.27.Mon
某所での単発翻訳セミナーに参加。

事前課題の添削で、すごく重大なミスを指摘されてしまった。ある動詞で、それ自体は専門用語でも何でもない。でも、そこをきちんと訳せているかどうかで、翻訳者がその課題の分野をよくわかっているか、あまりよくわかっていないかが露呈してしまうというもの。

医療機器の会社に勤めている友人も同じようなことを言っていた。翻訳を外注に出したとき、ある動詞の訳し方が変で、その一点だけで、その翻訳者の力量が知れてしまった、と。人体の構造と血流の方向をきちんと理解したうえで訳してくれれば、そんな訳し方にならないはずなのに、と。

そういう一語の落とし穴(動詞に限らず)に、もっと敏感にならないとね(冷汗)。

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