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試金石

2009.04.28.Tue
例によって例のごとく机の前でセッセと作業をしている途中で、ふと手帳のスミに「そうじ当番」とメモしているのが目に入り、そういえば今日は居住区域のゴミ捨て場のゴミ回収後のそうじ当番に当たっていたというのに、その事をすっかり忘れていたことに気がついて、大慌てでそうじ用具一式を持って出かけた。ところで、外に出てみると、空気はややヒンヤリとしているものの空は明るく晴れていて、ゴミはきれいに回収されていて積み残しもなく*1)、ほとんど労せずして役目を果たしたところに犬をつれた老婦人が通りかかって挨拶をかわし (「ご苦労さーん」「いえいえー」)、ウグイスがのどかに鳴いているのも聞こえて、なにやら人間らしく気持ちよいひとときとなったのであった。

*1) 市の指定のゴミ袋に入っていないと、回収されずにそのまま置き去りにされる。

* * * * * * * * * *
ボランティア翻訳で提出した訳について監修の先生から手厳しいコメントをいただき、ちょっとかなり動揺していささか落ち込んでいる。医療関係の翻訳であり、監修してくださっているのは現役のお医者さんでなんとボランティアなのだが、侮るなかれ、気の抜けたものを提出すると容赦ない。実のところ、これまであまり厳しいコメントをいただいたことがなく、光栄なことに一定の評価をいただいていたのだが(リップサービスも入ってると思うけど)、今回担当したものは妙に英語が分かりづらく、頭を抱えながら今ひとつすっきりしないまま期限が来て提出したものに大きな雷を落とされた・・・

ションボリではあるけど、率直なお叱りを受けられる機会は少ない(唖然とするほど)。きっと贈り物なのだ。ひょっとしたら、憎まれ役を買ってくださってるのかもしれない監修の先生も、単なる泣き言でしかないとわかっている泣き言を言っても、受け止めてくださる総管理人さんも。(人間修養が足りなくてすみませぬ。)

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