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点眼生活

2011.02.04.Fri
 毎年、花粉症が悩みの種です。去年は花粉量が少なかったと言われているとおり、ほとんど症状が出なかったので喜んでいたけど、今年は去年の10倍とかで戦々恐々。以前は2月から抗ヒスタミン剤を飲んでたけど(眠くならず、症状がピタリと治まるクラリチンがお気に入りでした)、漢方に月1回通うようになったのをキッカケに、2年ほど前から花粉症も漢方で様子を見ています。ひどくなると予想される今年の花粉症に対応しきれるかどうか、ちょっとビクビクしながら実験中。

 早めに薬を飲み始めると症状がかなり軽減するのはよく知られているけど、目薬も早めに差し始めるといいというのは、今年になって眼医者さんのブログで知りました。眼は体の表面に出ていて外側からの治療がしやすく、けっこうな高濃度で薬剤を投与できるんだとか。効率がいいということなのかな? リンクしておきます。

 なるほどなーと思ったので、1月末に近所の眼科に行って目薬を処方してもらってきたけど、そのときの検査で「ドライアイですね」と言われました。アラまぁ、です。まぁ、考えてみれば、一日中パソコンの前に座りこんでる生活なんだからドライアイになってて当然なんだけど、自覚症状がぜんぜんなくて考えもしてませんでした。やっぱり、わたしって鈍感なんだ…(泣)。涙は異物を洗い流すので、花粉症対策にも重要なんだとか。なので、抗アレルギー薬と一緒に人工涙液も処方されました。ちなみに、ドライアイの方は、市販の目薬でもなんでもいいそうです。

 目薬を使った方がいいんじゃないかというのは、仕事柄、これまでにも何度か考えたことがないわけではないのです、一応。その度に、薬局でマイルドな感じの目薬を適当に買ってみたことはあるけど、いつもいつも2,3日使ったきりで忘れてしまい、ずいぶん後になってから存在を思い出し、使い切らないまま古くなってしまったそれを捨てるということの繰り返し。とことん忘れっぽいのです。三歩歩いたら忘れると言われるニワトリ並み。そんなわたしに、調剤薬局のお姉さんは、抗アレルギー薬を1日4回、人工涙液を1日8回、それぞれを別々のタイミングで差すようにと指導してくれました。1日12回。絶対忘れそう。困ったな。

 一応、点眼スケジュールを立ててみました。朝から寝る前まで、だいたい1時間半ごとの間隔で時間を設定して「○時○分、アレルギー薬、○時○分、人工涙液…」と紙に書き、いつも使っている手帳のしおりに挟み、常に確認できるようにしているのです。こういうことを言うと「几帳面だね~」と感心されてしまうのだけど、逆です、逆。こうでもしないと、目薬を差そうとするたびに、いったいその日の何回目なんだか、そもそも目薬を差したんだかどうかも忘れてしまうのは確実。現に、既にポロポロと差すタイミングを忘れてて、「ハッ」と気がつくと、目薬を差してから3時間ぐらい経ってたりする。コンプライアンスは今のところ70%ぐらいでしょうか。いつものように忘れ果ててしまわないようにしないと(汗)。


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