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統計の勉強、再び

2011.07.24.Sun
 以前にこちらの記事で、夏に大阪で医学統計講座があるということを書きましたが、その案内がこちらに出ています(→http://www.juse.or.jp/seminar/16143/)。春の講座はメディカルライター協会が主催していたのですが、夏の講座は主催団体が変わったらしく、協会のHPには掲載されていないので、ひょっとしたら、興味があるのにご存じない方がいらっしゃるかもと思われたので、書かせていただきました。

 統計講座はこちらの翻訳学校でも予定されていますね(→http://www.ilc-japan.com/osaka/archives/3803)。

 メディカルライター協会の講座は面白かったし、内容的にもすごく惹かれるので夏も行きたいなーと思っていたのですが、よくよく見れば、日程がお盆直後の平日2日間連続なのは、ちときつい(会社から緊急連絡があっても対応できないし)。 日程的には翻訳学校の講座の方が断然行きやすいので、行くとしたらこちらかなー、と思案しているところです。それにしても、どちらも良いお値段ですねぇ(ちょっと溜息)。
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コメント
紹介ありがとうございます!
おはようございます。
協会の講座については知らなかったので、教えていただけてありがたいです!ILCのは以前から迷っていたんですが(主に価格面!)、協会の方はさらに上回りますね・・・。でも内容的には協会の方が興味あります。
ただ、いまのところ仕事で統計が必要になったことはないんです。疾患や検査などについて調べることは多いんですけど。nobaraさんは実際のお仕事で統計が関わってきていますか?将来、必要になりそう、と思えれば貯金をはたこうかな、などと考えております。
Re: 紹介ありがとうございます!
こんにちは。コメントありがとうございます。

どっちもあの価格ですからね、迷いますよねー。
実務で出てくるからセミナーに行く、というのが理想ですよね。仕事に直結していると、聞くときのテンションも違いますし。ただ、これまでの経験から、仕事で出てきたときに、「あっ、これ聞いたことある!」と思えると、心理的にも余裕につながると感じています。ふだんから引出しを増やしておくというのも、大事かなと(人に言えないのですけど。おまえはどうなんじゃい(→自分)なので…)。

わたしの場合は治験文書が主ですが、ぜんぜん統計が出てこない仕事ももちろんありますが、やっぱりちょくちょく登場します。あと、わたしよりもずっとベテランの翻訳者さんによると、「昔はこんなに統計統計って言わなかったと思う」そうです。論文でも統計の比重は高まっているようです。

あっ、なんかセミナーの回し者みたいになってスミマセン、ぜんぜん違うんですけど(汗)。今の仕事にあまり出てこないということであれば、もう少し先でも十分かもしれませんね(やっぱり高いですし)。代わりに、何か薄い本を1冊通読なさってもいいのではないかと思います(すでに読まれてましたっけ、そういえば)。

暑くなってきましたので、ご自愛下さい。それでは!
お返事ありがとうございます
おはようございます。
さっそくお返事ありがとうございます!
nobaraさんは既にお仕事でちょくちょく統計に触れられていらっしゃるんですね!今はいらなくても勉強しておくことで「いつでもこい!」って状況にしておきたいな、という気持ち、それから自分で黙々と本を読むよりは2日間統計に浸る時間を作った方が効率的じゃないか、という気持ちは大いにあるのですが、なにしろ高い(>_<)。

同じ4万円を使うなら、今の仕事に直結する本や辞書などを買う方がよいのかな、などとも思います。統計の本も色々出ていますしね。アドバイスありがとうございます!もう少し悩みます。
nobaraさんもお身体お気をつけて(^^)/

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