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最近はまっているもの

2012.05.04.Fri
 音楽にはまってます。翻訳ネタではなくてすみません。

 ふだんはそれほど音楽を聴く方ではありません。「ながら聴き」というのが全然できないので(何か鳴っていると全身耳になるか、別のことに神経が行ってたら、まったく聴こえなくなるかのどちらかになる)、仕事中は無音でBGMの類も一切かけていないのです。テレビでやってる音楽番組をときどき観るぐらいですかねー。テレビ番組なら、ボーッと画面を眺めながら音楽だけ聴けるので。といっても、うちはBSを契約していないので、日曜日にやってる「題名のない~」とか、NHKの「らららクラシック」(以前のN響アワー)ぐらいですけど。でも、それを除いては、それほど音楽のある生活というわけではないのです。

 ところがですね、しばらく前にこの「ららら」を観ていたときに、紹介されたモーツァルトの曲を何の気なしに聴いてたら、じわじわーっと涙が出るほど感動してしまったんです。あまりにいい曲だったので。クラリネット協奏曲 イ長調 K622。テレビでやっていたのは第2楽章のアダージョのところだけだったけど。番組の司会者女性は、「自分の葬式にはこの曲を流してほしい」との感想を述べておられましたが、わたしは「この曲を聴きながら死にたい」と思いました。なぜ死を想わせるのかはわからない。しみじみと明るい穏やかな曲なんですけど。人生の最後には、人生で出会えた一番美しいものに触れたいと思うものなのかもしれない。それほどきれいな曲だったんです。その日のうちに、CDを衝動買いしてしまいました(今だにCD。iTunesじゃなくて←イヤホン苦手なのです)。本の衝動買いはよくやるけど、音楽の衝動買いなんて滅多にしないのに。Amazonの「ミュージック」カテゴリーで買い物したのも初めてかも。

 あとで、音楽をやっているヒトに興奮してこの曲のことを話すと、「あ~、ハイハイ、あの曲」という感じのリアクション。そのヒトは番組は観ていなかったけど、「あの第2楽章のところでしょう?」とニヤリとされました。どうやら名曲中の名曲らしい。なるほど、道理でわたしのようなド素人も感動したわけです。

 ところで、Amazonというのは、みなさんもよくご存じのとおり、何か買うと関連商品をズラズラとおすすめされてしまうのですけど、この戦略にガッシリとはめられて「ミュージック」の買い物が止まらなくなったのです。試聴できるCDが多いので、いろいろと聴いていると、あれもこれも欲しくなってしまって。ずいぶん我慢しているのですけど、先月だけで5枚、今月もすでに1枚買ってしまいました。買ったCDは、夜などに「今日の仕事はおしまい」にした後で、チョッピリ聴くのが毎日の楽しみになってしまいました。ああ、いつになったら止まることやら。

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