スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のんびり生活<その2>

2009.05.04.Mon
仕事部屋の机は置き場所が悪くて、コンピュータの画面に窓からの光が映りこんでしまうため、昼間もカーテンを閉めて電気をつけなければならないという暗~い劣悪な環境下にあったのです、実は。もう1年以上、その状態が続いていました。せっかくの明るい朝の光を遮って、電気をパチンとつけるときの気分といったら、やはり精神衛生上いいものとは思えない、というわけで、部屋の中の配置を変えたいなーと思っていました。早く配置を変えたいなーと、ここ1年以上思っていたわけで、つくづく自分は腰が重いなぁと思いまする。

ところが、机を動かすには本棚を動かさなければならず、本棚を動かすには中の本を全部出さなければならず (これをすでに面倒と思うところが腰の重さ)、また、机の上や足元には常に本棚に入りきらない本が積まれていて、まず机を動かそうという時点で頭が痛い。かといって本棚を買おうにも、机の位置をどこに変更するかが確定していなかったため、どこに本棚を置けばよいかわからなくてサイズを決められないため本棚を買えず・・・と、それってどこから手をつけたらいいんだかという状態で、また、それ以前の問題としてどうしても仕事を優先せざるをえないので、何から始めようにもその時間がとれなくて、精神的にも雑然と片付かない感じが続いていました。それに、ダンナさまに手伝ってもらわなければできない力仕事。スケジュールが合わないとできなかったのです。あぁ、さまざまなハードルを越えて、やっと手がつけられる

まずは本棚から本をヨイショヨイショと全部出し、棚を仮移動。机の上と足元に積まれていた本は、スーパーからもらってきた空きダンボールに放り込み(何でもっと早く思いつかなかったんだろう)、コンピュータを一時的に避難させて、一応狙いを定めた位置に机を移動。ここでいったんコンピュータを置いて起動させ、カーテン全開でも見え方に問題がないことを確認します。おおお、明るい。さわやか。お天道様の光というのは、こんなにも精神に対して影響力が大きいのかと実感します。これが本来あるべき姿だったのよ、ウンウン。そのあとは、ひたすらシュレッダをかけて(これまで放っておいたツケで、ゴミ袋3袋分に。今度の廃品回収の日に忘れずに出さなくては)、不要な書類・資料・雑誌・その他をまとめて (もう読まないであろう会報誌とか、過去に勉強したノートとか。ノートはさすがに、一生懸命勉強してたときのことを思い出して切なかったけど、読み返さないことは明白だしなぁ)、と、ここまでが昨日の話。

そして今日もまた、不要な資料を出し、本をあれこれ悩みながら分類して本棚にしまっていました。本の山があらかた消えると、おおお、何とかようやく部屋らしくなってきたではないの。

でも、ここまでで、ほぼ限界。疲れたー。

本当は、コンピュータに入れたいソフトもあったのですが (以前に一度入れたのだけど、うまく作動しなくて、サブのノートパソコンだけに入っている。不便)、今日のところは断念 (ションボリ)。ですが、今、机の上はすごくきれい。そう、これこそはあるべき姿だったのよ、ウンウンと、ここでも再び実感しています。この状態、がんばって保つぞー!

スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。