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今年の旅行

2012.08.04.Sat
 今年の夏は、山に行きたいなと思っていました。信州のどこかに行きたいなと。以前にも書いたことがありますが、何年か前の夏に初めて立山に行ったとき、あまりに気持ちがよかったので、すっかり夏山にはまってしまったのです。いや、大がかりな旅行ではありません。ほんのささやかに2~3日、行ってくる程度のことなんですけど。

 でも2~3日でも留守にするとなれば、翻訳会社にはある程度早めにご連絡しておきたかったので(仕事の割りふりの都合もあるだろうし)、7月半ばには日程を決め、会社に留守の日にちをご連絡しました。行く先は乗鞍にしました。宿も決め、とっても楽しみにしていたのです。

 ところが。旅行が2週間弱ほど後に迫った7月のある日のこと、勤め先のダンナさんから昼間の変な時間に電話がありました。ふだんはそんな時間に電話なんかしてきません。なんだか嫌~な予感がして、おそるおそる「どうしたの~??」と聞いてみると、「・・・ギックリ腰になった」というじゃありませんか。

 うちのダンナさんは、ギックリ腰は初めてではありません。7~8年ぐらい前?(もっと前かも)に一度だけ、なったことがあります。なので、ダンナさんもわたしも初めてのときほどの衝撃は受けなかったのですけど、アリャリャ~と思いました。初めてのとき以後、腰への負担には気を使っていたはずなのですけどねぇ。

 ダンナさんは、とるものもとりあえず、普通なら職場から歩いて1分の整形外科に這いずるようにして行ったらしいです(職場に腰の悪い人がいて、コルセットを貸してくれて、ついてきて下さったらしい)。そのあと早退してきて布団へ直行。痛み止めを山ほど打ってもらったらしくて、翌日には、なんとか歩けるようになるだろうという、お医者さんの診断でした。でも、これじゃ、腰に負担のかかる山登りは無理です(涙)。折しも、翻訳会社さんからは、留守の日程を含めた余裕のある納期で、仕事を振っていただいたばかりだったのに(悲)。

 しかたがないので、旅行の計画は大幅に変更。ダンナさんは、山に行けないのなら、京都に行きたいと言い出しました。な、なんでこの暑いのに京都??と思ったら(近畿エリア以外の人にはピンときにくいかもしれませんが、夏の京都は関西圏のなかでも、ことさらに暑いので有名なのです)、今年できた水族館に行ってみたかったんですとさ。水族館なら、まぁまぁ楽しそう。

 あ、そういえば、いま京都市美術館でやっている上村淳之展、行きたいなと思ってたんだった。あの美術館なら、隣に動物園もあるなー(動物園、好きなのです)。あとはおいしいものでも食べて、1泊して帰ってくるか。それぐらいなら、腰に負担もかからないだろう…

 というわけで、当初の予定からの大幅縮小&路線変更版ではありますが、なんとなく旅行プランができました。涼しい信州の山が暑い夏の京都に化けてしまいましたけど、まぁ、ヨシとしましょう。明日から行ってきます。
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