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近況

2013.07.01.Mon
 前回の記事からまるまる3ヵ月以上が経ってしまいました。これだけ書かないでいると、久しぶりに書こうとしても、そのエネルギーがなかなか湧きません。頻繁に更新しておられるブロガー諸氏諸姉には脱帽します。どこからそんな元気が出てくるのかと。ごぶさたしていた間、ときどきこのブログに様子を見に来てくださった方が、もしかしていらっしゃったとしたら、申し訳ありませんでしたm(_ _)m 今さら書いても、読みに来て下さる人なんているんだろうかと、やや悲観しながら書いています。

 書けないでいたのは、仕事がとにかく次から次へと忙しかった(わたしにとっては)のもあるのですが、実は4月からセキセイインコの手乗りの雛を飼い始めたからなんです。久しぶりに更新したと思ったら、なんだかずれた呑気な話ですみません(汗)。以下、翻訳の話題は出てきません。鳥のことばっかりですので、興味のない方は素通りしてやって下さいね。あと、もし鳥にくわしい方がいらっしゃったら、鳥飼いには当たり前のことばかりでつまらないと思いますが、お許し下さい。

 なぜ鳥を飼い始めたかというのは、脇に置いておきます。ともあれ、小さな鳥1羽を家族に迎えたわけですが、思った以上に振り回されました。生活も一変しました。

 鳥を飼うのは初めてなので、迎えるにあたっては、ひとまず飼育書1冊を熟読したのですが、実際に迎えてみると、わからないこと、とまどうことばかりでした。鳥のように小さい生き物は突然死してしまうケースが多々あると聞くので、とにかく健康状態については毎日じろじろと観察します。以前にハムスターを飼っていたことがあるのですが、半年ほどで突然死してしまい、原因がわからずじまいでした。その経験から、わたしはかなり神経質になっていて、ちょっとしたことがいちいち心配になって、ハラハラさせられどおしでした。たとえば足が冷たくなっているとか(鳥の足はあったかいです)、くしゃみしているとか、むせているとか。おろおろしてペットショップに電話したことも度々でした。いや、そりゃあ「わからないことがあったら、何でも相談して下さいね」とは言ってくれましたけど、さぞかし、うっとおしい客だったろうと思います。

 人生で初めて獣医さんに行き、鳥の健康診断もしてもらいました。鳥を家に迎えたら、健康状態に問題がないように見えても、ひとまずは健康診断に連れて行き、さらに半年に1回は定期検診、というのが現代の飼い方のスタンダードなんです。鳥をきちんと診察できる獣医さんは、犬猫に比べて圧倒的に少ないのですが、評判のよい獣医さんをネットで探し、電車で1時間かけて連れて行きました。こんなに時間がかかるお医者さんなんて、もし急を要する何かがあったら、どうしようかと不安ですが、鳥の診察に慣れていない近くの獣医さんに連れて行って後悔したという話が多いので、しかたがないようです。幸い、現在のところ、健康状態は良好です。

 あと、放鳥ということをします。手乗りの鳥は、毎日朝夕に時間を決めて部屋に放し、一緒に仲良く遊んでやります。ケージに入れっぱなしで遊ばないでいると、懐かなくなるのです。ワンコの散歩のようなものでしょうか。これが朝夕で各30分~1時間ほど。

 そんなこんなで鳥のためにけっこうな時間を割くことになり、ここ数ヵ月は、鳥の面倒をみるのと仕事を進めるだけで精一杯で疲れ果てて、とてもじゃないけどブログなんて書けませんでした。

 でも、可愛いです。こんなに表情豊かな生き物とは思わなかったと、うちのダンナさんは驚愕しています。いい年のおっさんがメロメロです。もちろん、わたしも。表情というより、行動やしぐさかなぁ。喜怒哀楽の感情表現は、ものすごくはっきりしています。何を訴えているのか、よくわからないことも多いですけど。

 せっせと仕事をしていて放鳥の時間になると、ああー、もう少し仕事をすすめておきたいんだけどな、ということはしょっちゅうですが、鳥を放っておくわけにはいかないので、2階の仕事部屋から1階のケージに向かいます。で、鳥の顔を見ると、もうニッコリしてしまうんですよね。鳥と見つめあうって、ご想像できるでしょうか。こちらの目を、つぶらな瞳でじっと見つめてくるんですよ。鳥と見つめあうことができるなんて、知りませんでした。けっこう、懐き方が犬っぽいかも。

 そんなわけで、当方、元気にしております。なんだかんだと、興味のない方にはどうでもいいような近況報告で、すみません(詫)。

   pi-chan ううっ、思ったより暗いよ~(涙)

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コメント
まあ、nobaraさん、お元気でしたか?
お仕事がお忙しかったとのこと、何よりです(このセリフ、最近別のお方のところでも言ったような。。。)。
更新されない間も通っていましたよ~!


新しい家族に時間がとられたとのこと。
生き物は待ったがききませんものね。
私も小さい頃セキセイインコを買っていましたが、ほったらかしだったのでなつくまでは。。。
目と目が合うような体験もなかったかも。。。
すごいですね!


ブログ、私はちょこちょこ更新していますが、それだけ元気ってことですか?そうだとしたらうれしいです。
内容が薄いから時間がかからないし、自分の楽しみのためなので、苦ではないです。

では、またオンラインでもオフラインでもおつきあい、よろしくお願いします!
tomokoさん、コメントありがとうございます!

おかげさまで「バードライフ」を満喫しております。鳥はたいへん愛情深い生き物ですよ。セキセイインコは、それでもまだドライな方らしいんですけど。わたしもこれまで知らなかったので驚きました。

仕事、わたしの処理能力が律速になるので、その限りにおいて次から次にということですけど、そういう翻訳者でも仕事をいただけてありがたいことです。

ブログというか文章全般をサッサと書ける能力は羨ましい限りです。わたしは頭の中がとっちらかっているのを整理してまとめ上げるのに、実はすごく時間がかかってしまうのです。情けないです。

また秋のセミナーでお会いしましょう!
nobaraさん、お久しぶりです。

私は子どもの頃十姉妹を飼ってました。あれはあれで可愛いんですけど、お友達が手のりの文鳥やセキセイインコを飼っているのをみて、ちょっとうらやましかった覚えがあります。

仕事以外にやらなきゃいけないことが毎日あるのって大事だと思います。生活のリズムもつくし、何より時間を区切ることで仕事にも集中して取り組めるはず。どうぞ「バードライフ」満喫してくださいませ。

ちょりーたさん、ご来訪いただいて、ありがとうございますm(_ _)m

十姉妹は鳥屋さんで見ましたが、何羽も体をくっつけあってて本当に可愛いですね。あれは身近に飼っているのを見たことがないです。子供の頃は実家で文鳥のつがいを飼ってましたが、手乗りではなかったので、今回は試行錯誤の連続です。

生き物相手に時間を区切るのは難しい面もあります。インコにまつわりつかれて嬉しいのは嬉しいんですけど、「そろそろ仕事を始めたいんだけどな…」と気になったり、逆に「今は遊び時間ではないよ」ということを素直に聞き入れて、ケージの奥に自分から帰るのを見ると、却ってかわいそうで切なくなったり……。一筋縄ではいきませんね。
nobaraさん、お久しぶりです~。

うちにも黄色いセキセイインコが1羽います!
イヌもいることから、ずっとかごから出さないでいたのですが、久しぶりにだしたら、飛べなくなっていました(驚) 。
ひよこのように、テチテチ歩きまわります。でもそれもとてもかわいらしいです。

うちのもよく鳴きよくしゃべりますよ~。今の子は「ピーちゃんっ」と自分の名前くらいしか言いませんが、先代のインコは「こらっ、チェルシー!」(チェルシー=イヌの名前)とよく言っていました。教えたわけではないのに私たち人間のことばを真似してたのでした~。

yasukoさま

おおっ、yasukoさんも鳥を飼っておられましたか!

うちの子もピーちゃんですが(^_^;)、飛ぶ用がなければ歩いてますよね、しかもけっこう高速で。おもしろいです。しかし、飛ばないでいると、飛べなくなることもあるとは、何やら教訓じみてますね……。

一羽でいるときは一日中何やらしゃべっていますが、うちでもやはり「ピーちゃん」以外は聞き取り不能です。今は「おはよう」を仕込んでいるところですが、無理かな~(笑)。

また、いろいろ教えて下さい♪

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