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命をかける

2014.06.27.Fri
IJETでは越前敏弥先生のセッションを拝聴しました。

翻訳文化の重要性を広く知ってもらうために、ご自身が取り組んでおられるさまざまな活動をご紹介くださったあと、セッション前夜に亡くなった東江一紀さんについて言及されました。

息を引き取られる数時間前まで、仕事をなさっていたそうです。仕事ができないからと、入院も拒否していたとのことでした。翻訳であることを感じさせない東江先生の翻訳作品は、越前先生も筆写、読み比べをたくさんなさったようです。越前先生ご自身のブログにも、詳細が掲載されました。http://techizen.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-73b7.html

東江先生のことを話す越前先生の声は一段と熱がこもったもので、そのお話しぶりから、越前先生もまた、命がけで翻訳に取り組んでおられるのだと感じました。

「翻訳の仕事をする目的」を誰かに聞かれたとき、明確に答えられるようにしておくのが大事とおっしゃったことが印象的でした。それが、翻訳文化そのものの価値を伝えることにつながるからと。わたしは、まだその辺をはっきりと意識化できていないかもしれないです。翻訳の作業そのものは、それをしないなんてことが考えられないほど自分の一部と化しているのですが。

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コメント
No title
先日はお疲れさまでした~♡
お目にかかれて、嬉しかったです♪
越前先生の講義は、私も拝聴したかったなー。
真面目にPharmaを制覇してしまった・・・。
色々大変だけど、これからも夢を持ってがんばりましょうねv-221
akoronさん、本当にお疲れさまでした。
いろいろ話を聞いていただいたりしたこと、心から感謝していますm(_ _)m
akoronさんのセミナーにも伺いたかったのですが、以前からお話を聞きたいと思っていて、しかも今後も東京でしか聞けそうにない方のセミナーとかぶってしまったので、そちらに行ってしまいました・・・。すみません。
人からみたらどう思われようが、いくつになっても希望を捨てず、がんばろうと思います。それをできるのが、この仕事のいいところですから。
改めてありがとうございました。


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