スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

翻訳者の生活

2009.05.16.Sat
友人との話でもう一つ。

友人は翻訳のような仕事をしたことがないので、わたしがふだん、一体どんな生活をしているのかがうまくイメージできなかったようなのです。「納期が~」とかキャーキャー言うときもあるわりには、一緒にランチを食べたりして時間の融通は比較的利くみたいだし?というわけです。

「私のまったくの偏見で、すっごい極端かもしれないけど・・・」と、やや不安げに前置きして話してくれた、わたしの生活のイメージというのが・・・

 朝、起きてごはんをつくり、ダンナさんを送り出す。
             ↓
 台所を片づけて洗濯、掃除などの家事を済ませる。
             ↓
 パソコンの前に座る。お手洗いに立つときなど以外は、一日中ほぼそのまま。動かない。買い物など以外は外出もしない。
             ↓
 夕方、夕飯をつくる。ダンナさんが帰ってくる。一緒にごはんを食べる・・・

「うん、その通りだよ。『すっごい極端』でもなんでもないけど?」
えええ

翻訳者が引きこもりというのは、わたしにとっては常識の範囲内だったのですが (さらに言えば、業界標準だと思っていたのですが)、この仕事をしていない人にとって、上記の生活はかなーり異様な生活であるらしいことを改めて認識いたしましたです でも、ほんと、このままなんだけど (さらに必要に迫られれば、時間を問わずパソコンの前)。・・・これ以上ないってぐらい地味な生活なのは確かですね。

スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
« 重なる法則 | HOME | 生命力 »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。