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婦人科検診(乳癌検診編)

2009.06.04.Thu
婦人科系の検診を前回受けたのは、もう2年前になります。乳癌検診にしろ子宮癌検診にしろ相当な緊張を伴うので、つい億劫になっていたのですが、いくら何でももっと体を大事にしないと、というわけで婦人科の検診にまとめて行ってきました。

というか、2年に1回ある自治体の検診に行くつもりでいたのですが、はっと気づくと該当年の期日であった今年の3月31日を過ぎていて「しまった!」。ここでさらに2年後まで引き延ばすのは、いくらなんでもあんまりです。それに、いずれにしても市の検診では対応範囲が限られていますし、少し気になる症状もあったので、一度全面的にチェックしておこうと思ったのでした。

乳癌検診と子宮癌検診を両方同時にできる医院は、意外と非常に少ないのですが、口コミにも頼りながら探しだして予約の電話をかけたのはゴールデンウィーク明けでした。それなのに、検査を確保できたのは5月も末。その医院では、乳癌検診ではマンモグラフィのほか、超音波エコーもできるので人気があるようです。その代わり、エコーも含めた検診はドック扱いで自費。お高くついてしまうので、かなーり迷ったのですが、一番確実な「がん保険」と思えばいいのだし(婦人科限定ですが)、やはり2年分たまっているという罪悪感が勝って、エイッと清水の舞台から飛び降りました。高額な検査にもかかわらず、けっこう先まで予約が埋まっているのは、乳腺が発達している30代、40代ではマンモだけでは見落としがちという話を意識している人が多いのかなと思います。

さて、実はわたし、2年前にはマンモグラフィを最後まで受けることができませんでした。情けないことに、あまりの痛さに根をあげてしまったのです。そのことをマンモ技師さんに話すと、こりゃトラウマがあるから大変だと思ってくれたらしき技師さん、わたしよりも明らかに年下の人だったのですが、終始明るく、まるで子供に対するように(それも全然嫌みではなかったのです)励まし続けてくれて、初めてなんとか検査を完遂しました。ちょっとはトラウマが解消されたかも・・・です。

撮影が終わった後は、痛めつけられたところをアロマオイルを使って(このとき使ったのは、ビタミンCたっぷりのローズヒップオイル)自分でマッサージしながら自己触診の指導を受けます。両手の人差し指、中指、薬指の3本を使って、鎖骨の下から全体を縦横にけっこう強くしっかりと押していきます。そうしないと、しこりが奥の方にあった場合はわからないのですね。しこりの手触りは、手の甲側の手首の外側端にクリッとした丸い骨がありますよね。ちょうどあんな感じだそうです。大きさもあれぐらいなら早期発見の範疇とのこと。こんな感じだよという乳房モデルも置いてあり、表層近くにある場合と、奥の方にある場合の2種類のしこりを触って確認しました。このモデル、たぶんピンクリボンの会場なんかにも置いてあるんじゃないかと思います。行ったことはないのですが。

超音波エコーの前にマンモの写真を検討したところでは異常なし。エコーでも、静かな平らな波のように写る乳腺を見ながら、こういうふうに見えるのかと感心していたのですが、右側の走査中に何やら小さな黒い丸い影がいくつか見えてギクッ。でもこれは、おそらく乳腺嚢胞で心配はないと思うとのことでした。悪さはしないと思うけど、念のため、半年後に来てくれる?とのお呼び出しを受けて、またまた半年後に受診することに。それほど不安はないのですが、やはりエコーを受けたのは正解だったようです。

この項、続きます。

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