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ハードル

2009.06.13.Sat
以前にも書いたことがありますが、4月から薬科大大学院の社会人向け講座に通っています。張り切って通い出したのはいいのですが、予想はしていましたが、やはり薬物動態が・・・・・・

・・・・・・・・・討ち死にしてます。

基礎がない者にはハードルが高すぎたか・・・と早くも弱気ですが、簡単に理解できるものなら、わざわざ学校には通いませぬ

今日は講義の後に図書館に行ってみました。何か復習に使えるいい本はないかなーっと物色していたところ、見つけたのが 「対話と演習で学ぶ薬物速度論」(廣川書店)。

見たなかでは、対話形式で入りやすいですし、内容も基礎から丁寧に説明してくれているように思われました。演習問題もついているのですが、解答の前にヒントも用意されているし、親切なつくりだと思います。わたしは実は数式が全然ダメなので困ってしまうんですが、微分・積分のわかる人なら楽勝かもしれません。お値段も 3,150円と良心的です。

次の授業は、復習のための演習から入ると聞かされて泣きそうになっています。でも、本題は 「薬物動態と遺伝子多型」。こちらは楽しみです
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