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謝りまくり

2009.06.28.Sun
仕事はようやく終わりが見えてきたのですが、他にもしなければいけないことがあります。

薬科大の講義で病態生理に関するものを選択しているのですが、この講義は受講者による発表を主体とすると聞いていました。受講者がいくつかのグループに分かれ、各グループ一疾患を担当して解剖生理、病態から治療までを包括的に調べてまとめ、発表するのです。

たしかに、自分で調べ上げたことというのは、なかなか忘れるものではありません (・・・いや、そうでもないかも。仕事で調べ上げたことは、仕事の終了とともにキレイサッパリ忘れてたりするんですが。そ、それはともかく、) 翻訳するときも、その内容については、例えば、中学生や高校生に「語れる」ぐらいになるまでトコトン調べ尽くすのが大事ということを、医薬翻訳者の森口理恵さんもよくおっしゃっているようです。その意味では、いい機会ではあるわけです。

聴講生の私も数に入っているんだろうか?と危ぶんでいたのですが、しっかりグループに入れられていました。1グループ2~3名。わたしは院生お二人のグループに入れていただいています。発表時間は、1グループ40分。・・・40分!?
 「長い・・・・・・ですよね。。。」
 「・・・・・・長いです・・・」 と、3人でヒクヒクと固まりつつ、ある程度項目別に担当分けをしたのは数週間前。本当ならとっくに資料作成を始めていなければならなかったのです。

ところが、仕事になんだかんだと追われているうちにアッという間に日が経ってしまい、まるで手がついていませんでした。そこへ今度の殺人的スケジュール。そのなかを縫って、金曜日の晩、フラフラと学校に辿りつくと、院生のお一人に話しかけられました。「どのくらい進まれました?」 うわ~んす、すみません、ぜんぜんできてないんですぅ・・・・

その院生の作成中資料をみせていただくと、かなりできている模様・・・。す、すみません、ほんとにすみません、とペコペコと謝りどおしです。

院生たちだって、月曜から土曜まで実習にゼミにとスケジュールがギッシリと埋まり、非常に忙しいのは同じなのです。それなのに、「いや~、お金をもらって仕事されてるのとは違いますよ」なんて慰めてくれるので、さらに申し訳なし。

あぅぅ、情けない。だいたい、この仕事をしているのだって、学校に行っているのだって、すべて自分で選んでしていることなのに、おまけに、家事がどれだけおろそかになっても、イヤな顔ひとつしないダンナさんにも一方ならず協力してもらっているのに、「忙しい」だの「殺人的」だのハシタナイ、いいかげんにしなさい、自分。

そんなわけで、その夜の帰宅後から、さっそく資料作成を開始するよう自分に厳命。だって、「来週ぐらいにでも、下書きでいいのでどんな感じか見せて下さいね。なんかできることあったら手伝いますから」という声を背中に帰ってきたんですもの(発表が迫っているのです。) が、がんばりますです、スミマセン。。。

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