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勇気づけられる言葉

2009.04.21.Tue
人様のブログで心に響く言葉を見つけたので、忘れないようにここに引用させていただく。

 内田 樹氏*1)のブログ
 http://blog.tatsuru.com/2009/04/18_2314.php

 『どんな仕事をするのかは自分で決めるのではない。
  「これやって」というかたちで負託されるものである。
   -中略-
  「キャリアのドアにはドアノブがついていない」。
  ドアは向こう側からしか開かないのである。
  自分でこじあけることはできない。』

 島岡 要氏*2)のブログ
 http://harvardmedblog.blog90.fc2.com/

 『物事がうまくいかなかった時のアドバイス:
  Keep Calm and Carry On』

この2つの言葉を私の立場で考えると、「物事がうまくいかなかったときも一喜一憂せず研鑽に励み、『ドア』が突然開いた時に備えるべし」ということになるのかなと。

 *1) 説明不要の国民的カリスマブロガー(と私は思っている)
 *2) アメリカでラボを運営されている模様。「実験医学」にも寄稿しておられるらしい。

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コメント
内田氏の言葉いいですね。
私も翻訳の仕事をする直前に同じようなことを考えていました。
自分がこの仕事をしたい、その世界に入りたいと思っても、そこに入るドアは向こう側からしか開かないみたいだなと。ただ、自分が本気でその仕事をしたくて、それなりに頑張っていれば、すでに向こう側で活躍されている先輩方が、機が熟した時にドアを開けてくださるような気がします。(つまり仕事を紹介してくださったりということなのですが)

それから、たぶん自分が仕事を選ぶというのは間違いで、仕事が人間を選ぶんじゃないかと思います。
やま さま

コメントをありがとうございます。

この仕事をしたいなと思って勉強し始めてから、やっぱりダメかもしれないと何度も思ったのですが、その度にどこからか扉を開けてもらえたと感じることがあって、本当にわたしでいいのかなと思いながらオドオドと続けてきました。いや、続けさせてもらってきました。たぶん、これからもずっと、こんな感じなんでしょうね。

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