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豆料理

2009.08.13.Thu
しばらく前から、わたしとしてはちょっと大きめの案件をいただいていて、日々冷や汗をかきながら取り組んでいるのですが、自分にはつくづく、翻訳技量の点でも身体的にも「基礎体力」が欠けてるよなぁと実感しています。もうヨレヨレのヘロヘロです・・・(涙)。

そうなってくると、主婦としてのわたしはダメダメになります。これはもう単なる言い訳なんですが、在宅翻訳者みたいに家を仕事場にしていて、その仕事が忙しくなると、仕事場と生活の場の区別がないぶん余計に、家の仕事である掃除、洗濯物の片づけ、料理、家の手入れetc.の一切合切が理不尽な影響を被って、一言で言えば家の中がメチャクチャになります。現在、主婦/夫と翻訳の兼業で活躍なさっているベテラン、中堅の方たちも、駆け出しの頃には一度や二度ならず、そういう経験をなさったのかなーなんて思っているんですが・・・(いや、これはわたし個人の願望かも。。。きちんと両立できている方も多くいらっしゃいますよね。すみません)。ダンナさまにはもう、「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と謝りっぱなしになります。

最近、わたしはこれが常態化していてというか、仕事がヒマになってもグッタリとして、気になっていた家のことをしなくてはと思っているうちに、また次のお仕事をお請けしてしまうというパターンに陥っています。あー、この負のスパイラルをなんとか断ち切らなくては、とは思うのですが、そんなことが続いているうちに、ダンナさまはカレーを作るのがすごく上手になってきましたし・・・。も、申し訳ないかぎりなのです、ほんとに ブログなんて書いてる場合じゃないのかも。

そんな毎日なのですが、ふと、フラフラと立ち寄った近所の本屋さんで、こんな料理の本を発見。
べにや長谷川商店の豆料理べにや長谷川商店の豆料理
(2009/07/30)
べにや長谷川商店

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そういえば、しばらく豆を食べてない(豆腐類は食べてますが)。そんなことを思いながら、本の美しい写真を眺めているうちに、どうしても、豆料理を「作って」食べたくなってきたのでした。家事がきちんとできていないということについては、一応、行動がまったく伴わないものの罪悪感を抱えているのですが、その罪悪感の固まりを固形燃料として、「料理したい!」という気持ちがフツフツと湧いてきたのかもしれません(単に反動ともいう)。多少見た目が悪かろうが、味が薄すぎようが(←よくやる失敗)、自分で作った豆料理を食べたい。ごはんをスーパーのお総菜などに頼らず、まともに料理したのって、最近ではいつだっけ・・・?と考えると、相当反省すべき状態だったりします。

そういうわけで、作りました、豆料理。

toriteba_daizu edamame_ika
鶏手羽先と大豆の煮物  イカと枝豆の梅肉和え
(黄色い灯りのもとで撮ったので暗い・・・)

見た目はゴチャッとしてイマイチですが、けっこうおいしくできました たかが料理なのに、すごい達成感。ちょっとだけ罪滅ぼしができてホッとしました・・・、え~と、1日だけ、しかも晩ごはんだけなんですが いや、あの、続けることができるようにがんばります・・・。こういう諸々のコントロール能力も問われる仕事でもあるのは前々からわかっていたんですが、ナカナカなんですよね 精進しなくてはと思います。




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