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母の入院

2010.02.15.Mon
母が、肘を骨折して入院し、あわわわわとなっていました。

父から、母が入院するという連絡を電話で受けたのは、今月初めごろのある日の夜だったのですが、その日はたまたま納品明けで受注残ゼロだったことから、一日中ボケーッとしたり昼寝をしたりとノンビリ過ごしていたのでした。それが一転して、いろいろと悩むことに。

母のことは当面病院にお願いするしかないとして、留守番の父が心配です。台所に立ってるところなんか見たことないぞ。それに掃除だって。幸い実家は、3駅+徒歩10分のところなので近いのです。2~3日に一度ぐらいは、おかずを持っていったり掃除した方がいいだろうなぁ。ちょっと大変かもしれない。それに母にしたって、それほど長くは入院していないだろうけど、退院しても利き手の骨折なので当分何かと不自由するだろうし。

今は仕事がないからいいけど、仕事が来たらどうしよう。いやいや、仕事がないときにこういうことになったのは、ふだん家族に何もしていないのだから、たまにはお世話をしなさいと神様が言っているのかも・・・などと殊勝なことも考えたのですが、やっぱりできるだけ、これまでどおりに仕事もしたい。っていうか、次の仕事がいつ来るかなんて、まったくわからないのですが、とにかく、次に会社から連絡が来るまでに、何とかいつもどおりに仕事が請けられるようにペースを作ってしまわないと・・・と思っていたら、翌日には仕事が来てしまい、しかも、こと仕事の依頼に関しては、わたしはイヌの条件反射並みに反応するようになっていて、何も考えずに「はい!わかりました!」と請けてしまって、いきなり両立しないといけなくなったのでした。アホやわ、わたし・・・

ところが、その心配していた父が案外がんばってくれているのです。母は去年の4月から市のシルバーカレッジのようなものに行っていて、家を空けることが多くなっていたのですが、そのトバッチリというか、家の掃除などは、お風呂掃除も含めて、ときどき父がするようになっていたらしいのです。父はわりと掃除は好きらしい・・・というのを、入院した母から生まれて初めて聞きました。へぇー。料理はそれほどできないのですが、魚の干物(好物らしい)とお味噌汁ぐらいで何とかするでしょうと母は言います。「菜っ葉のゆで方も教えたし」と。えー、本当に~?と、母の入院翌日、パックに2日分ぐらいのおかずを詰め、半信半疑で実家に行ってみると本当でした。ある程度、母が作り置いた常備菜があるし、煮物にもトライした形跡が。掃除も大丈夫やから、と言います。「だから、こっちは大丈夫やから、それほど来んでええぞ」。・・・おとーさん、すごい、やればできるじゃん(感涙)!少なくとも、2~3日に一度ではなく、3~4日に一度ぐらい(やっぱり多少不自由するだろうし)でいいのなら、この差は大きいです。本当に大助かり。いいこともあるものですねー。

母が入院した病院は、たまたまなのですが家から徒歩10分。なので、毎日散歩のつもりで通っています。入院翌日に手術することになっていたのですが、入院時の検査で血糖値が思わしくなく(これもとっても心配)、まずはそれをコントロールしないといけないということで手術が1週間延期になり、先週ようやく手術をしました。今は手術から間がないので患部に腫れやむくみが出ているのですが、これを引かせながら徐々にリハビリを開始しなければなりません。血糖値の管理もあるし、何か協力できることをしてあげないとなぁと思います。まぁ、なんとかなるだろうとは思っているのですけどね。





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コメント
大変でしたね
こんにちは。
大変でしたね。
でも病院も近くて、お父様もがんばっててくれてよかったですね。
Re: 大変でしたね
satsuki さま

こんにちは。どうもありがとうございます(*^-^*)
おかげさまで回復傾向にあり、退院も決まりました。
自分がいつも仕事だけでカツカツなので、どうなるかと思ったのですが、家族の普段みえなかった面が見えたのはおもしろかったです(肘の骨折ぐらいですんだから言えることではありますが)。

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